絵本 ― 2008年03月04日 14時53分
夜寝る前に、必ず絵本を読みます。いわゆる、「お休みなさい」の儀式ですね。
自宅にいるときは、定期購読している福音館の“こどものとも012”が主でしたが、里帰りしてからは、私が子供のころに母が与えてくれた“こどものとも012”の絵本が中心になりました。
“こどものとも012”と“こどものとも”では、対象年齢(10ヶ月~2才 vs 5才~6才向き)と違うので、ページ数・文字数が格段に違います。
最近は、私も読むのになれましたが、初めのうちは「えぇ~、長いよ。勘弁してくれ~!!」と思ったものです。しかも、同じ本を2回、3回と繰り返し読まされるのです。
「3じのおちゃにきてください」「とりかえっこする」「ぐりとぐらのかいすいよく?」「サンタクロースのおくりもの」などを読みましたが、やっぱり一番のお気に入りは・・・
「でんしゃがはしる」
“やまのてせん でんしゃは とうきょうのまちを ぐるぐるまわる・・・”と始まるのですが、“やまのてせん でんしゃは 10りょうへんせいの こくてつでんしゃ”なんです!時代を感じます。
こくてつ ⇒ JR と訂正して読んだほうがよいのかどうか??ちょっと迷いましたが、とりあええず、“こくてつ”のまま読んでます。
描かれている車両もその当時のものばかり。って当たり前ですが・・・。でも、緑は山手線、青は京浜東北線、黄色は総武線、オレンジは中央線、と区別は出来ているようなのです。面白いですね。
ちょっと前までは、「絵本なんて、もう誰も読まないんだから、処分しちゃえばよいのに・・・」と思っていた私ですが、自分の子供がこんなにはまってしまうとは!! 30年も絵本を取って置いてくれた両親に感謝しないといけませんね。
絵本「でんしゃがはしる」 ― 2008年03月04日 14時53分
ちなみに、「でんしゃがはしる」はこの絵本で~す。
私もあつしに絵本を読んであげるようになってから知りましたが、作者の山本忠敬は、たくさん乗り物の絵本を書いている方なんですね。
これからも、お世話になることの多い絵本作者の1人だと思います。
2才! ― 2008年03月04日 15時25分
ここ数日のうちに、2才!が出来るようになりました。ちょき、ピースの手の形です。
いままでは、「2才」といいながら、親指と人差し指をくっつけ、残り3本を立てた手の形をしていたので、年齢を聞いてきた大人たちは「んん??どっち??」という感じでしたが、これでよく分かってもらえるようになりました。
出来るようになった本人もうれしいようで、しょっちゅう、しょっちゅう、「2才はこう?」と聞いてきます。そのたびに、「そうだよ、上手だね~」とおだてるからっていうのもあるんですけど。
2才がうまく出来ない間は、こんなことが子供は難しいんだなぁ・・・と思ってものです。
今度は、逆手に持っているお箸を直そうね。
・・・欲ばりな母なのでした。
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